NASの設置で所内データの共有を実現、セキュリティと利便性の向上

NASの設置で所内データの共有を実現、セキュリティと利便性の向上

重要なデータを共有データ置場で集中管理し、データを利用する際は各所員のPCからLAN経由で共有データ置場にアクセスする方法です。

データへのアクセス方法は、Windowsのドライブやフォルダ(Dドライブやマイドキュメントなど)に置かれたファイルを扱う場合と全く同じですので、ユーザは特に新たなシステムを意識することもなく、これまでの操作の流れを変える必要もありません

その他、スキャナで取り込んだデータも自動的に共有データ置場に保存されるよう設定することも可能です。

Windowsのフォルダと同じ操作
データの共有・集中管理
スキャンデータの自動保存

HDDの付設で容量の追加と機器の故障対策

NASにHDDを付設することで、保存容量の追加が柔軟に行えるだけでなく、バックアップ用として利用することで、NAS機器の障害への対策も行い、万一の際の被害を最小限に抑えることができます。

容量を自由に追加
機器の故障対策
誤消去対策

UPSの付設で停電と機器の故障対策

NASにUPS(無停電電源装置)を付設することで、停電や落雷などの自然災害や、電源の誤操作などの人為的ミスによる機器の故障への対策も行い、万一の際の被害を最適化されます。

停電対策
落雷ダメージ対策
電源の誤操作対策

NAS導入費用

貴事務所のネットワーク環境、現在ご利用の機器等により異なってまいります。お気軽にお見積りください。

参考価格

ネットワーク環境調査、NAS設置、バックアップHDD設置、UPS設置、クライアント(PC、複合機等)5台設定にて、350,000円となります。(機器代別)

NASランニングコスト

なし

1年間無料保守(必要な場合、2年目以降も有料にて保守いたします。)

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