VPNで事務所外からも安全にアクセス

インターネット経由のデータのやり取りはハイリスク

インターネットは全世界にわたる巨大なの分散型ネットワークであり、高速、大容量、双方向、低コストの情報ツールとして、ビジネスをはじめ様々な場面で利用されています。

その便利さの一方で、自律分散管理のため統一した管理者が存在せず、世界中の悪意のあるユーザからいつでもアクセス可能な状態にあり、常に不正なサイバー攻撃の舞台となっています。

インターネット上でのデータのやり取りも、常に盗聴改ざんの危険にさらされています。

インターネットは無法地帯
経済的損失、信用のき損
重要なデータはLAN内に

VPN導入で、全拠点間の全データを暗号化通信

VPN(Virtual Private Network)は多くの企業や大学などで導入され、安全性に実績のある枯れた(良い意味で安定した)技術です。その名の通り、仮想的に拠点間を専用線でつなぐ技術です。暗号化技術などによりこのような仮想化が実現されています。

利用するアプリケーションを意識することなく全ての通信が暗号化されますので、万一盗聴されても意味のない記号としか見えず、改ざんについてもこれを検出する機能も持っています。

インターネットVPN
安全な専用通路
ランニングコストなし

電話網のような、NTTに管理されたネットワーク内のみで通信を行うことも可能

各拠点をNTTの管理する閉域網でつなぎ、このネットーワーク内でのみ通信を行うことで、そもそも盗聴や改ざんという行為を試みることすら事実上不可能となります。

インターネットと完全分離
NTT管理のネットーワーク
専用通路を割り当て

VPN導入費用

VPN設定1拠点につき52,500円(ルータの交換が必要な場合は別途ルータ代)

スマートフォンなどの移動通信端末からのVPNアクセスが必要な場合はオプションとなります。
(別途お見積り)

VPNランニングコスト

なし
(ただし、NTT閉域網を利用する場合は、1拠点につき月額2,100円の利用料が必要です。)

1年間無料保守(必要な場合、2年目以降も有料にて保守いたします。)

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